| ◯元気な時こそワクチン接種で安心生活 |
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フランソワ
(カエル)
9才(オス)200g |
フキエ
(トイプードル)
2才(メス)2.6kg |
タマエ(雑種犬)
5カ月(メス)
5.2kg |
サクラマル
(猫)
3才(オス)
8.3kg |
| ハラマキファームクリニック、ホームページの仲間達 |
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ワクチン接種により、命を脅かす怖い感染症から、大切なペットを守ることができます。
日頃外に出ない子も、たまに庭に出たり、飼い主さんが靴につけて病原体を運んできたりして感染するので、油断できないのです。
成犬、成猫にも感染の危険があります。
おとなでも接種の必要があります。 |
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●ワクチン接種の目的は予防です。体調が良い時に行います。
● 子犬では、接種時期が大切です。獣医師によく相談しましょう。目安は、2カ月齢と3カ月齢の2回ですが、より完璧を期すため3回接種することもあります。
● 飼い始めたばかりの時は、ワクチン接種できません。7日〜10日ほど健康状態を観察し、お家の環境に慣れた頃に接種しましょう。
● ワクチン接種後30分間、病院にいていただいて、動物の様子を見る必要があります。お時間がある日にご来院下さい(ワクチンの副反応の有無を確認するためです) |
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■当院のワクチンの種類は・・・ |
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犬:8種
犬ジステンパー・犬アデノウイルス2型感染症・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症・犬レプトスピラ病(黄疸出血型・カニコーラ型)
外へ出て散歩する、活動範囲の広いワンちゃんにお勧めね!! |
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犬:6種
犬ジステンパー・犬アデノウイルス2型感染症・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症
室内犬で、あまり将来も外へ行かない子犬はこちらかな・・・! |
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犬:5種
犬ジステンパー・犬アデノウイルス2型感染症・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症
あまり遠くへ散歩に行かない成犬にお勧めしていまぁす。 |
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猫:3種
猫カリシウイルス感染症・猫ウイルス性鼻気管炎・猫汎白血球減少症
外へ出ない猫ちゃんにも絶対お勧め!いずれも感染力の強い致死的な病気だよ! |
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猫:4種
猫カリシウイルス感染症・猫ウイルス性鼻気管炎・猫汎白血球減少症・猫白血病ウイルス感染症
外へ出て、けんかする可能性のある子は4種を接種しよう。
普段外へ出なくても、脱走癖のある子はこちらかな!
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※注射後の注意
●注射当日と翌日は安静にし、散歩も排泄程度にして下さい。
●数日間は、よく観察して、元気や食欲がない、顔が腫れてかゆがる、吐く、などの症状があったら連絡して下さい。
●1週間ぐらいは、シャンプーや、旅行に連れて行く、預けるなどの環境の変化は避けて下さい。 |
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◯子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)について |
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「生理が終わったと思ったら、またおりものが出てきて…」
と来院された飼い主さん。検査の結果、「蓄膿ですね。」「えっ?!鼻ですか?」というのは本当にあった会話です。
この場合の蓄膿とは、子宮に膿がたまる病気、『子宮蓄膿症』のことです。
避妊手術をしてないイヌやネコの病気で、特にイヌに多いようです。放置すれば子宮だけでなく、他の臓器にも悪影響を及ぼし、体内に細菌の毒素がまわり、短期で死に至る病です |
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| 症状 |
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●元気食欲が低下する
●水をよく飲む
●吐く
●外陰部より膿状や血様の織物がある |
| ※この様な特徴的な症状を示さない場合もありますので、避妊手術をしていないペットの様子が、この頃おかしいな?と感じたら、早めの受診をお勧めします。 |
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| 治療 |
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●血液検査:血液中の白血球の値が増加します。
●レントゲン検査:膨らんだ子宮をみつけます。
●超音波検査:膿のたまった子宮は、特徴的な画像を示すので、診断にとても有効です。 |
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このような検査を行う前に、飼い主さんから伺うお話は、とても貴重な情報となります。日頃から愛犬の様子をよく観察して、小さなことでも遠慮せず、ご相談ください。 |
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| 治療 |
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●基本的に外科手術で、子宮と卵巣を摘出します。
●全身麻酔するので、状態がかなり悪化している患者さんの場合、大きな危険を伴います。心電図、血圧、呼吸の状態を常にモニターしながら、細心の注意を払って手術は行われます。 |
| ※子宮蓄膿症は、避妊手術をすることによりあらかじめ予防できる病気です。別の避妊の方法として、ホルモン剤を皮下に埋め込むインプラント法というのもありますが、子宮蓄膿症を予防することはできません。若く健康なうちに、避妊手術をうけることをお勧めします。 |
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◯去勢・避妊手術について |
| イヌ・ネコの去勢・避妊手術は、望まれない妊娠を防ぐという目的の他に健康面、行動・性格面でたくさんのメリットがあります。 |
| オスの場合--去勢手術のメリット |
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●前立腺の肥大や炎症の予防になります。
●精巣の腫瘍、肛門周囲の腫瘍の予防になります。
●会陰ヘルニアの予防になります。
●攻撃性が低下し、性格が穏やかになり、しつけもしやすくなります。
●尿のマーキングが減ります。オスネコの場合、飼い主さんを悩ませる"スプレー"(尿を家具や壁などに吹き付ける行為)を、80~90%防止する効果があります。 |
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| メスの場合--避妊手術のメリット |
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●卵巣の腫瘍や、子宮蓄膿症などの病気を予防できます。
●乳腺腫瘍を予防することができます。最初の発情を迎える前に避妊手術をした場合、約99%の確立で乳腺腫瘍の発症を防ぐことができます。
●繰り返される発情のストレスから解放され、統計的にも寿命が長いことがわかっています。
●発情時の出血、異常な鳴き声、オスがつきまとう、などの煩わしさから、ペットも飼い主さんも解放されます。 |
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当病院では…
●手術は予約制です。
●事前に血液検査が必要です。
●原則的にどちらも日帰りです。朝、お預かりして、夕方お迎えにきていただきます。
●当日は、絶食でお連れいただきます。
●10日後に抜糸します。 |
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費用は、イヌとネコ、体重、ペットの健康状態により多少異なります。
めやすは…
●イヌ:オス=18,000円〜
●イヌ:メス=32,000円〜
●ネコ:オス=12,000円〜
●ネコ:メス=20,000円〜 |
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◯フィラリア症・・・必ず、予防をしましょう |
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ワクチン程知られてないけど、フィラリア症の予防も大切です。感染率がとても高く、致死率も低くない怖い病気だからです。原因は、肺の血管や心臓に寄生するそうめん状の寄生虫(フィラリア)で、蚊にさされて感染します。外飼いの犬はもちろん、室内犬にも、時には猫にもみられます。
北海道でも感染はめずらしくありません。蚊が少ないといって、油断できませんよ! |
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※症状は・・・徐々に進行します
●最初は無症状で気が付かない!(これが恐ろしいところ…。)
●軽い咳がでる。スタミナが落ちた。
●だんだん痩せてきた。咳がしょっちゅうでる。動くと苦しい。
●食欲、元気がない。お腹に水が貯まる。
●最終的には、死んでしまうことも…。 |
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予防は簡単!!(罹ってしまうと治療は困難!!)
●6月から11月まで(地域により異なります)毎月1回、予防薬を飲むだけ!!!
蚊の発生時期より、開始も終了も遅らせて飲みます。間違えないで下さい!早くにやめてしまうと効きません!!)
●子犬(子猫)以外は、毎年投薬開始前に、血液検査が必要です。昨年までに感染していないことを確かめるためです。(ごく少量の血液、ごく短時間、低料金でできます。)
●体重によって、予防薬の大きさも変わります。体重の変化が大きい時、特に子犬は、毎月体重測定をしましょう。
●予防薬は、とってもおいしいおやつタイプで、投与が楽しい!(錠剤タイプもあります。 |
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◯狂犬病のワクチンは毎年必ず受けましょう! |
●狂犬病とは?
狂犬病はすべての哺乳類に感染し、発症すると凄惨な症状に苦しみながら、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
狂犬病に感染した動物に咬まれるなどしてウイルスが体内に侵入することにより感染します。日本では1957年を最後に発生はありませんが、世界各国では年間におよそ5万5千人の人が狂犬病にかかって亡くなっています。お隣の中国でも昨年度3千人以上の人が命を落としています。このように日本国内へも狂犬病が侵入するリスクは皆無ではありません。
愛犬に予防注射を受けさせることは飼い主さんたちの社会への責務であると同時に、大切な愛犬、そして自分の家族と自分自身を守るために果たすべき責任なのです。 |
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●予防注射について
「狂犬病予防法」に基づき91日齢以上の犬の飼い主さんは、愛犬を所有してから30日以内に市町村に登録をし、鑑札の交付をうけるとともに、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければいけません。
市町村では毎年決まった時期に行われる狂犬病の集合注射に先立ち、登録を済ませた飼い主さん達に案内を郵送しますので、飼い主さんは送られた用紙を持参の上、最寄の集合場所で愛犬に注射を受けさせてください。都合により集合注射に出向くことができない場合は、後日動物病院で注射することもできます。
体調のすぐれないときや持病のある子は、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。また狂犬病の予防注射と混合ワクチンは同時期に打つことはできませんので、接種計画については獣医師と相談してきめましょう。 |
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※白老町登録料(生涯一度受ければOK)・・・3000円
※集合注射(こちらは毎年)・・・毎年6月頃
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注射料(平成19年度)
町内/3,040円:町外/2,490円
【町外の方は、注射済み票(札)を住所の役所でもらう必要があります。】 |
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